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◇ 知りたいことがひと目でわかる葬儀ガイド

いざという時/ 葬儀の概要/ 臨終/ 届出/ 手配/ 通夜/ 告別式~火葬/ 法要


手配



 
 

<葬儀の日程>



※お寺への連絡は早めに・・・。

 

葬儀は故人の遺志を尊重し、予算規模などの面で、手落ちなく事を運ぶように心がけることが大切です。そのためには葬儀を司る僧侶の予定を確かめると同時に、故人の社台的地位、付き合いの範囲などを考慮し、遺族、親族、友人、ほか諸団体など関係者と会葬者数、距離的な事柄などの便宜をすべて考慮したうえで日程、場所を組まなくてはなりません。

その析に注意しなくてはならないこととして、死後24時間以上経過した後でないと埋葬、火葬が出来ないこと、また火葬場の都合により時刻が制限される場合もあります。注意してください。

 
 


 
 

<喪主の決定>



※喪主は故人と一番繋がりの深い人を選びます。

 

旧相続制度においては、祭祀相続が重要視されたため単独相続が多く、法により男子、嫡出子、年長の優先3原則に基づく相続であったため、家督相続人が喪主を務める習慣がありました。

しかし、現代では相続制度の改正に伴い、故人と最も緑の深い方が喪主を務める傾向にあり、配偶者が喪主を務める形が多くなりました。いずれにしても葬式を執行する側の代表者ということになりますので、近親者の間でよく相談して決める必要があります。

 
 


 
 

<詳細の決定>



※段取りはすべて世話役が決めます。

 

故人の宗教、地域の習俗、故人の遺徳、社会 的地位、関係諸同体との関係などを考慮して慎重に決めねばなりません。その際には信用のおける葬儀社などの知識も参考にされることもよいでしょう。また故人と喪主との宗教宗派が異なる場合は、故人の信仰を優先することが死者への礼とされていますが、事後の供養なども考えた上で慎重に取り扱うべきでしょう。

なお、葬儀の規模の決定は死亡通知の範囲にも関連があるので、そちらも考慮してください。葬儀は喪主が主催者ではありますが、細かな事柄に至るまですべてを取り仕切るには余裕がありません。従って喪主に代わって万端手抜かりないように配慮し、準備を進行する葬儀実行の指揮者(世話役)を依頼することが必要です。世話役は葬儀全般の指揮をとる人であり、遺族側の事情を十分に知っている人が適任です。具体的には親族、自治会、友人、団体関係者などに依頼します。このほか、各役割の分担として、受付係、駐車場係、食事・接待係なとがありますが、その殆どの場合、自冶会の方から手伝って項けることが多いようです。

葬儀は故人が中心となり営まれることが常識ではありますが、近年における葬儀の形態は喪主、並びに遺族親族を含めた交際範囲で行われます。その析には時間的な猶予、報知範囲などを考慮し電話、電報(故人の姓名はフルネームで書くこと)、葉書、新開広告などにより通知します。なお、通知の内容は日時、場所、続柄、姓名、 宗教宗派にいたるまで、報知するほうが参列者 に対して親切です。最近はFAXも利用されています。

 
 


 
 

<初七日>
<精進落とし>

 

初七日の法要は正しくは死亡した日から数え て七日目に営む法要ですが、招かれたかたがたの便宜も考えて、最近では葬儀の後、引続き営まれる場合が多くなりました。また精進おとしは、本来は福徳を得るために身をもって行うものを「身精進」、仏の知恵を授かるための精進を、「心精進」といい、仏教戒律におけるしきたりでした。

現在ではそうした宗教的な立場を離れて、単に葬儀において協力して項いた方々に対する感 謝の意味で行われています。喪主、親族は末席 に着き、お酒の酌などして、一人一人に対して労をねぎらいます。そして喪主(又は親族代表)から無事葬儀が終わったことに対する感謝 を簡単に述べます。

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