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安心典礼 今月(7月)のお話 『お盆』

今年もお盆の時期を迎えます。例年よりも梅雨明けが早く、6月後半からの猛暑が厳しく熱中症に掛かる人が多いようです。くれぐれも熱中症対策を万全にしてお過ごしください。

2020年からのコロナ禍で去年、一昨年と帰省を控えたり、盆踊りや花火大会などの夏の風物詩が次々と取り止めになり、寂しいお盆となった地域も多かったかと思います。今年はかなりの地域で花火大会が開催されるようですし、久しぶりにいつも通りの賑やかなお盆が戻ってくることを期待したいものです。

-今年のお盆-
新暦7月15日: 函館、東京・横浜・静岡・栃木市旧市街地、金沢旧市街地、
       白山市旧美川町地区、かほく市旧高松町高松地区など
新暦8月15日:(月遅れの盆)上記以外の全国的地域
13日に迎え火で故人の魂を家に迎えます。16日に送り火で故人の魂を送ります。

ご先祖様の供養の仕方は地域によって異なります。一般的な供養の例として精霊棚を仏壇の前に飾り付け、その年の作物や精霊馬供えます。 割り箸でキュウリとナスに足をつけ、それぞれ馬・牛と見なして祖先の霊が来るときは馬に乗って早く、帰るときは牛に乗ってゆっくりとという意味合いが込められています。

現在では住宅事情の関連もあって、迎え火や送り火を行なわず、大きな精霊棚は用意せずに故人の好きな食べ物と精霊馬だけをお供えするというご家庭も多いことでしょう。どうしても形式に拘らなくてはならないということではありませんし、言うまでもなく、故人を想い偲ぶ気持ちがもっとも大切なことです。

冒頭でも申し上げましたが、今年はこれからも猛暑日が続くと考えられます。厚労省や自治体からも「屋外ではマスクを外し熱中症対策を」と呼びかけが出ております。コロナを恐れるあまりに熱中症になってしまわぬよう、どうかお気をつけてお過ごしください。

リニューアル2周年を迎えたフューネラルホールは宗教・宗派を問わずご利用いただけ、家族葬・1日葬・直葬などシンプルな葬儀に最適なホールとなっております。音響設備もリニューアルし、厳かな式を営なむことが出来るのも特徴です。もちろん、新型コロナウィルス感染予防対策を万全に行っておりますので、安心してご利用いただけます。

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